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週刊SPA! にチベット特集が掲載されました。

2008年04月25日
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今、発売中のSPA!に私もお手伝いしたチベット特集が掲載されています。

*現地直撃リポート 報道されない[亡命チベット人]の悲鳴
http://spa.fusosha.co.jp/weekly/ent_3957.php

現地直撃リポート 報道されない[亡命チベット人]の悲鳴
「自治区は外出すらできずに餓死者も」「電話とネットは中国当局に盗聴」
インド、ネパールetc.に逃れた彼らが中国から受けた弾圧の苦しみを暴露

 3月14日、チベットで起きた「暴動」を中国政府が「鎮圧」したことに対し、世界中で抗議の声が上がっている。ところが、日本では北京オリンピック聖火ランナーへの妨害行為ばかりが報道され、現地の情勢は中国政府の発表以外ほとんど伝わってこない。平和主義・非暴力を旨とする敬虔な仏教徒のチベット人たちが、なぜこれほど怒っているのだろうか?
 そこで、インド、ネパール等に亡命したチベット人を直撃取材。彼らは何を求めて亡命したのか、なぜ中国に抗議しているのか、現地の状況は今どうなっているのかetc.を聞いてみた。

イラク開戦5年レポート

2008年04月04日
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 3月24日付けのしんぶん赤旗に大きく載せてもらいました。
記事は本サイトでも読めます>該当ページ

World Peace Now 3.23 でスピーチします。

2008年03月22日
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 23日、イラク戦争を終わらせようと、呼びかけるピースパレードが東京・芝公園で行われます。私も、急遽、スピーチさせてもらうことになりました。

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【 転送・転載歓迎】
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武力で平和はつくれない イラク占領、まる5年
WORLD PEACE NOW 3.22
~平和をねがい世界が動く~
http://www.worldpeacenow.jp/

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◎ピースパレードを行います。アピールグッズ・プラカードなどお持ち寄りください。

■日時:3月22日(土)オープニング13:00 パレード出発14:30
■場所:港区芝公園23号地(地下鉄三田線「御成門」徒歩3分、地下鉄大江戸線「赤羽橋
」徒歩4分、JR「浜松町」徒歩12分)
ピースパレード……アメリカ大使館へ
※手話通訳あります

◆東京タワー下からピースパレード ◆アメリカ大使館に行こう!

◎ブッシュ政権が根拠のない口実でイラク戦争を始めてから、まる5年

 来る3月20日で米軍等によるイラク攻撃から5年が経ちますが、数十万ともいわれる市民の死者を出しながらも、いまだイラクでの戦火は止むことがありません。米兵の死者数も昨年は901人と過去最多となり、合計は3,900人を超えました。

 イラク国内では、スンニ派政党およびシーア派の一部の政党による挙国一致内閣ボイコットが続いており、米侵略軍のカイライであるマリキ政権はますます弱体化の道を歩んでいるというのが現状です。

 アフガニスタンにおいても、07年の米兵死傷者数が843人(死者83人)と過去最多を記録し治安悪化が深刻化しています。昨年末には、隣国パキスタンにおいてブット元首相が遊説中に暗殺され、米政府に協力的なムシャラフ大統領への怒りが国内に広がっています。

 また、ブッシュ米大統領は年始めに、イランは「あらゆる国の安全保障にとって脅威になっている」として非難を強め、核問題などを口実に大産油国イランへ戦争を拡大しようとしています。


◎自衛隊はイラク・インド洋から撤退を
 日本国内では1月11日、政府が提出した新テロ特措法案(インド洋派兵・給油法案)が参院本会議で否決された後、衆院本会議での再可決で成立しました。昨年11月1日に期限が切れてインド洋から撤退した海上自衛隊を再び給油のためにインド洋に派兵しようというのです。洋上給油は、実質的なアフガン戦争への支援・参加であり、700億円を超える税金が投入されましたが、また同じことをやろうとしているのです。
さらに、自衛隊をいつでも、どこにでも派兵できる自衛隊海外派兵恒久法案の準備が進められようとしています。それは憲法9条改悪への動きをさらに加速させるもので、私たちは強く反対します。

 私たちは、政府が今すぐ間違った政策を転換し、戦争と占領への加担をやめ、自衛隊をインド洋やイラクから撤退させることを求めます。
 この時期、各国の市民たちが共同行動に立ち上がります。私たちも、イラク、アフガニスタン、パレスチナをはじめ、世界中のあらゆる戦争をなくすため、世界の人々とともにアクションを起こします。ぜひご参加ください。

 これ以上殺すな! そして殺されるな!

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《賛同者・賛同団体募集》
「3.22」の賛同者・賛同団体を募集します。賛同される場合は、賛同費(個人1口1,000円
・団体1口2,000円…何口でも)を下記口座にお振り込みください。
◎郵便振替口座 00110-6-610773
◎口座名「1.18集会」※通信欄に「3.22賛同」とお書きください。
■FAX、メールであらかじめ賛同の意思表示をされる場合は、下記フォームに必要事項
を記入の上、お送りください。
名前(団体名):
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住所:
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電話:           FAX:         
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メール:               
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WORLD PEACE NOW http://www.worldpeacenow.jp/
●電話連絡先:許すな!憲法改悪・市民連絡会03(3221)4668/アジア太平洋平和フォーラ
ム(APPF)03(3252)7651/日本消費者連盟03(5155)4765/ピースボート03(3363)8047/
平和をつくり出す宗教者ネット03(3461)9363
●住所連絡先:東京都千代田区三崎町2-21-6-301市民連絡会気付
FAX03(3221)2558 メール:worldpeace@give-peace-a-chance.jp
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イラクから帰国しました。

2008年03月10日
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 昨日9日、イラク北部での取材を終え、無事帰国しました。事前に情報が漏れると、イラク当局や米軍等から取材妨害を受ける恐れがあったため、あまり公にしないで現地入りしていました。

 主な取材地はクルド人自治区で、スレイマニア市の避難民キャンプや、サダム政権時に毒ガス攻撃を受けたハラブジャ村などで、イラク最大の油田地帯で、現在も治安が不安定なキルクーク市へも足を伸ばしました。

 スケジュールの関係で、実質、10日程の短い取材でしたが、やはり「遠隔操作」ではなく、直接取材できたことは大きかったかと思いますし、今後のイラク取材の足がかりを作れたことも意義のあったかとも、思います。

 詳しいご報告は、メディアでの発表や講演等のイベントにて行いたいと思いますので、ご期待下さいませ。

【3.11.渋谷】「雑誌、WEBで伝える温暖化」温暖化ジャーナリズム講座最終回

2008年03月05日
いよいよ、温暖化ジャーナリズム講座も最終回。
会場が変わりましたので、以下、ご参照下さい。

*温暖化ジャーナリスト講座についてはこちらを
ご参照→ http://www.jfej.org/toiawase.htm


☆★第5回「雑誌、WEBで伝える温暖化」★☆ 

■講師
土屋晴子(フリージャーナリスト)
志葉玲(フリージャーナリスト)
谷口恭子(『マリ・クレール』編集部)
高田功(『PLAYBOY』日本版編集部)


■時間/会場
時間:夕方6時50分~8時30分(開場6時30分)
場所:環境パートナーシップオフィス会議室
 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F
 TEL:03-3406-5180/FAX:03-3406-5064

■問い合わせ先:
財)地球人間環境フォーラム 上野川
TEL:03-3813-9735/FAX:03-3813-9737