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【記事掲載】週刊SPA!「温暖化対策は[地方の馬鹿力]に学べ!」

2007年10月05日
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本日、発売された週刊SPA!(07年10月9日号)に私が担当させていただいた「温暖化対策は[地方の馬鹿力]に学べ!」という特集が掲載されております。
 国際的には、来年のサミットでも最重要課題として議論される、地球温暖化。その対策に各国もいよいよ本腰を入れつつあります。ところが、日本は京都議定書の目標である「2012年までに、1990年比で6%の温室効果ガス削減」という目標をクリアできないばかりか、逆に8%も増加させてしまっています。
 これは、「クールビズ」など掛け声ばかりで、政府が抜本的な対策を行っていないためですが、今、日本各地の自治体や市民達が「もう国には任せていられない!」とばかりに先駆的な取り組みを行っています。
 今回の特集では、そうした自治体や市民達の活動を紹介致します。是非、ご覧下さいませ。

週刊朝日で紹介されました!

2007年09月22日
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週刊朝日(07年9月28日号)の99ページ、「週刊図書館」で、私へのインタビューと共に、拙著『たたかう!ジャーナリスト宣言』が紹介されています。1ページまるまる使っていただいて、嬉しいですね。野村記者、有難うございます。

朝日新聞(石川版)で拙著が紹介されました!

2007年09月06日
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 朝日新聞(石川版)で拙著『たたかう!ジャーナリスト宣言』が紹介されました!

ひと立ち話 
戦争や災害、本当の姿追う
http://mytown.asahi.com/ishikawa/news.php?k_id=18000150709040002

毎日新聞、しんぶん赤旗で紹介されました!

2007年08月11日
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・毎日新聞
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/edu/campal/news/20070810dde012070049000c.html

 しんぶん赤旗でも書評が載り、おかげで注文が増えています(^^)

戦場からPEACEを伝えよう!

2007年08月01日
 今月9日、元「人質」の渡辺修孝さんプロデュースで、「戦場からPEACEを伝えよう!」というトークショーが、ネイキッドロフトで催されます。
http://www.loft-prj.co.jp/naked/

 このトークショーには、渡辺さんの他、志葉や、元「人間の盾」で、NPO代表の相澤恭行さんも参加します。戦場のリアリズムから、平和を語ろうという面白い試みなので、ぜひぜひご参加くださいませ。以下、案内です(文責:渡辺さん)。転送歓迎。
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「戦場で培った謀反」を企てよう!
戦場からPEACEを伝えよう!


焼け跡の戦後から60年余りの間、日本だけは憲法に規定された「戦争の放棄」を提唱する第9条によって、この国が戦争の当事者になることなく黄昏の時代を送ることができた。しかしながら、最近の傾向では、与党・自民党が憲法の改悪どころか防衛省から元制服組の軍人を議会に送り込み、国民を戦時体制に引き擦り込もうと目論むプロパガンダづくりに躍起になっているではないか。私たちは今、この流れにクサビを打ち込むためにも黄昏の時代の本質を捉え返し、みずからのフィールドから根源的な議論を開始しなければならない。

 過去、外国の戦争遂行に協力した与党政権に反対する、平和を求める多くの人々が度重なる反戦運動を担ってきた。その、壮絶なるたたかいの軌跡は素直に評価できる。だが、残念なことに一部の運動主体は、実際の戦場の実感を知ることなく運動の分裂と再編を繰り返し、みずからが組織された暴力の体現者となる者すら現れた。そして、本来なら、戦後の焼け跡から再生した平和主義の理想を語るべき一部の政治家や活動家たちは、平和運動を「色ちがいの旗ざお」程度にしか捉えていない現在の有様だ。
 保身と利己になびく運動は、仲間割れと尻すぼまりに終わる。あとは為政者の思う壺だ。歴史が証明しているではないか。

 実際に赴いた世界の戦場体験から平和主義の真理を模索する試みは稀であろう。そこで根源的な議論を進められるのなら、むしろ黄昏の時代を貪る「平和ボケ」の国軍創設を目指す人々か、或いは、戦争による理不尽な暴力や略奪などが存在することすら理解できないヒキコモリ主義者へ送る一服の「毒」になることすら望む。
 今こそ、この滞留したどん底社会に謀反を企てよう!

日時 8月9日(木曜日 ) 18:30開場:19:00開始~22:30

場所 新宿区百人町1-5-1百人町ビル1階 (西武新宿駅北口1分 / JR新宿東口10分)
   TEL 03-3205-1556 / FAX 03-5287-9177
   Web Site http://www.loft-prj.co.jp/naked/
   携帯 site http://www.loft-prj.co.jp/i/naked
   
営業 ¥1500(+1drinkから)
   ★LAST ORDER FOOD&DRINK AM 1:30
   ★CLOSED AM 2:00


出演者プロフィール:
相澤恭行(NPO法人 PEACE ON 代表)
1971年生まれ。宮城県出身。96年まで音楽を中心に活動。その後アイルランド留学等を通じて国際交流に力を入れる。2003年2月「イラク国際市民調査団」、3~4月米英軍によるイラク攻撃の最中「HUMAN SHIELDS」 (人間の盾)に参加してバグダード陥落まで滞在。2003年10月再びイラクを訪れNGO「PEACE ON」を設立。バグダード在住の現地スタッフとともに、障がい児へのスクールバス支援や文化交流活動を始める。国内では各地講演会やイラク現代アート展を中心に活動。現在、イラク国外難民支援企画として、イラク周辺国に滞在する戦争避難民の家庭や経済的事情によって学校に通えない子どもたちに就学の機会を与えるための「寺子屋プロジェクト」を進行中。共著に『いま問いなおす「自己責任論」』(新曜社)がある。

志葉 玲(フリージャーナリスト)
1975年生まれ。番組制作会社を経て2002年からフリーに。主に戦争と平和、環境、人権、NGO等をテーマに活動中。イラク戦争/占領では2002年末から2004年夏まで5回、現地取材を敢行、その後も取材で得た人脈を活かし情報を発信。05年春と冬にインド洋大津波被災地、06年夏にレバノン侵攻を現地取材。主に雑誌や新聞で記事を執筆する他、テレビ局や番組制作会社に映像を提供したり、コメンテーターとしてメディアに登場することも。講演活動も全国各地で行っている。現在、ドキュメンタリー映画を撮るべく構想を練っている。著書に『たたかうジャーナリスト宣言』(社会批評社)がある。

渡邉修孝(フリーター)
1967年生まれ。栃木県出身。高校を卒業後、陸上自衛隊第一空挺団に入隊。満期退職後、陸上自衛隊板妻駐屯地へ再入隊後退職。90年にビルマ少数民族のカレン族解放闘争にオブザーバーとして現地視察。以後、様々な社会運動を経て、2000年から1年間をレバノンに政治亡命中の元日本赤軍、岡本公三氏の生活介助ボランティアに就く。帰国後、04年から「米兵・自衛官人権ホットライン」の「在イラク自衛隊監視センター」スタッフとして、イラク現地で自衛隊の調査・ 監視活動にあたる。同年4月、現地の武装勢力に拘束され、解放後帰国。近々、パレスチナと周辺国へ現状視察に行く予定。著書に『戦場イラクからのメール』『戦場で培った非戦』(社会批評社)がある。