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ドイツ脱原発取材に行ってきました!

2012年12月16日
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廃炉中のラインスベルク原発で画家/脱原発活動家の増山麗奈さんと

Hibakusha プロジェクトの一環として、この11月末から12月上旬まで、ドイツ脱原発/自然エネルギー取材へと行ってきました。今回取材したのは、
廃炉作業中のラインスベルク原発、
ゴアレーベンなど4つの核廃棄物の最終処分場と現地の反対運動、
メルケル政権での脱原発方針を決めさせた「ドイツ倫理委員会」のメンバーで
ベルリン自由大学環境政策研究所のミランダ・シュラーズ所長、
自然エネルギー電力100%の村と市民風車、
旧東ドイツで11基の原発を止めたセバスチャン・プフルークバイル博士
などです。

写真と取り急ぎ簡単なご報告はこちら。
http://reishiva.exblog.jp/19669787/

2013年3月イラク戦争10年イベントやります。

2012年11月18日
イラク戦争10年会議 プログラム

【日時】2013年3月20日(イラク戦争開戦日)10時~17時30分
【会場】早稲田大学社会科学部棟1、2F(東京都新宿区西早稲田1-6-1)
*東京メトロ東西線、早稲田駅下車

【タイムテーブル】
10:00-12:00 全体会 「イラク戦争の10年と日本」(仮)
スピーカー:アリ・マシュハダーニさん、ローズ・ジェントルさん、孫崎 享さん ほか
13:00-14:30 分科会1(イラクと劣化ウラン、被曝)、 分科会2(ローズさんと語るイラク戦争検証)
15:00-16:30 分科会3(アリさんと語るイラク復興)、 分科会4(イラクと自衛隊、在日米軍・沖縄)
16:45-17:30 分科会報告と「早稲田宣言」*
*各分科会からの報告を受け、イラク戦争10年を機に日本の私たちはどのように今後もイラクに、日本の問題に、世界にどのように関わっていくべきか、宣言文を作成し、読み上げる。

【主な内容】

全体会「イラク戦争の10年と日本」:
イラク人ジャーナリストが観た戦乱のイラクの10年をアリさんに、戦争を仕掛けた国側でも傷ついたことをローズさんに、日米関係としての日本のイラク戦争加担を孫崎さんに語ってもらう。イラク戦争10年実行委も、イラク戦争の国際的な影響や戦争検証の必要性・意義について、議論に加わる。

分科会1:福島第一原発事故以後、日本でも大きな関心を集めている、放射性物質の人体への影響。
イラクでは何が起きているのか。日本が学ぶべき教訓やイラクのために何ができるか等。
分科会2:イラク戦争で英軍兵士だった息子を亡くしたローズさん。当時のイギリス政府の責任追及する彼女の話を聞きながら、日本でのイラク戦争検証についても論議する。
分科会3:インフラや社会サービス等が徹底的に破壊されたイラクの状況を、イラク人ジャーナリストのアリさんに聞き、改善されない人々の生活を再建するために、本当に必要な支援とは何か、日本のNGOと語り合う。
分科会4:イラク戦争と在日米軍や自衛隊の具体的な関わりについて。沖縄の海兵隊は本当に日本を守るために駐留しているのか。米軍犯罪へのイラク・日本両国の対応の違いは?等。

【当日スピーカー】*敬称略
アリ・マシュハダーニ(ロイター通信イラク現地記者)、ローズ・ジェントル(英国反戦軍人家族会)、孫崎享(元外交官)、谷山博史(日本国際ボランティアセンター代表理事)、吉岡達也(ピースボート)、伊藤和子(ヒューマンライツ・ナウ)、池田香代子(翻訳家/世界平和アピール7人委員会)、原文次郎(日本国際ボランティアセンター・イラク事業担当)、佐藤真紀(日本イラク医療支援ネットワーク)、高遠菜穂子(イラク支援ボランティア)、志葉玲(ジャーナリスト/イラク戦争の検証を求めるネットワーク事務局長)、細井明美(イラクホープネットワーク)ほか

「おおさか社会フォーラム2012」イラク戦争の検証

2012年08月17日
「おおさか社会フォーラム2012」ワークショップのご案内
  イラク戦争の検証‐日本が果たすべき責任と役割

「911」以降、「対テロ戦争」を名目に多大な被害を与えた
イラク戦争について、現地取材や世界の動き、情報開示資料
をもとに検証します。

日時 9月16日(土)13:30pm~16:00pm
会場 エルおおさか会議室709
   http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html

スピーカー
日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)事務局長 佐藤 真紀
イラク戦争の検証を求めるネットワーク事務局長   志葉 玲
ほか

主催:「イラク戦争の検証を求める関西」
   http://iraqwar-inquiry.net/
   regretiraqwar@gmail.com

参加費不要(おおさか社会フォーラムへの入場料1000円が必要です)

おおさか社会フォーラムについては公式サイトをご覧ください
http://osaka.socialforum.jp/

【黒い物質】Actio2012年8月号

2012年07月28日
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セシウムが高濃縮された「黒い物質」
福島だけでなく首都圏のいたるところにも存在


Actio2012年8月号に高濃度のセシウム濃縮された物質が、首都圏の広範な地域で発見されている実態について書きました。

http://actio.gr.jp/2012/07/17223723.html

【記事UP】首都圏を襲う、超高線量の「黒い物質」

2012年06月05日
首都圏を襲う、超高線量の「黒い物質」、週刊SPA!の記事に加筆・再編集したものを、REPORTでフリー公開しました。本件、政府はまるで無策なので、とにかく周知して、特に子どものいるご家庭に注意喚起しなくてはいけないと考えています。拡散大歓迎。

首都圏を襲う、超高線量の「黒い物質」part1
http://reishiva.jp/report/?id=5888

首都圏を襲う、超高線量の「黒い物質」part2
http://reishiva.jp/report/?id=5891

首都圏を襲う、超高線量の「黒い物質」part3
http://reishiva.jp/report/?id=5896